2018年9月26日水曜日

意見・体験作文校内発表大会と学級旗コンクール

 
 925日(火)に体育館で「意見・体験作文 校内発表大会」を行いました。各クラスから代表者1名が発表を行い、最優秀の生徒は1023日(火)に南横山小学校で行われる「みんなの意見・体験作文発表会」に学校代表で行くことになります。各クラスの代表者と作文タイトルは次の通りです。 

11組 小糸 菜月さん  「クラブ活動」

21組 池辺 俊行さん  「平等と公平」

22組 阪口 琉之輔さん 「毎年恒例」

31組 溝 貫一さん   「平成最後の夏」
 32組 久保 賢祐さん  「電車の中で」


それぞれの人が自分の体験をもとに感じたことを発表していました。多くの人の前で発表するのは、大人でも緊張する人が多いのによく頑張っていたと思います。この経験が生徒たちによい影響を与えてくれると信じています。


 発表の後は、「体育大会」で使用する学級旗のコンクールが行われました。クラスの代表の人が、作成の意図を話しながらみんなにアピールしていました。「体育大会」では入場行進で各ラスの代表が学級旗をもって行進します。当日は大きな声援をお願いいたします。


 29日(土)に「体育大会」を迎えますが、台風の接近で実施が微妙になってきています。何とか実施できればと願っています。グランドは先日の台風の影響で支柱が曲がっている場所があります。危険ですので近づかないようにしてください。特に小さなお子様を連れて参観に来られる方はご注意ください。




2018年9月10日月曜日

台風21号の影響

 今回台風21号が猛威を振るい和泉市にも多くの被害をもたらしました。槇尾中学校ではガラスの破損はありませんでしたが、グランドの防球ネットの支柱が何本も折れたり、トタンが飛んでしまったりしました。体育館も雨漏りがひどい状況でした。校区内のお家も屋根瓦が飛んだりしたお宅もたくさんあったのではないでしょうか。本校職員の中にも瓦が飛んだり、カーポートの屋根が飛んだり、車のガラスが割れたりした者もいました。校区内では電柱が倒れたり、倒木があったりした個所もありました。また、信号が作動しない箇所も複数ありました。


 
 今回の被害で大変だったのは停電です。私も真っ暗な職員室で懐中電灯をつけながら時間を過ごしましたが、テレビもつかずネットもつながらず、携帯の充電もできない中で外部の状況が全く分からず不安でした。晩ご飯を買いに学校下のコンビニに行きましたが、おにぎりやお弁当、パンなどは一切なく、カップ麺はありましたがお湯がないので買っても意味がないため、残っていたバナナを買って夕食にしました。




 今回の件で考えさせられたのは、何とかメール配信を行いましたがすべての家庭に連絡が届かなかったことです。和泉市では午前7時の状況で「臨時休校」にするかどうかを判断することになっています。私も毎朝午前6時すぎに出勤して私の携帯からメールを配信しましが、今回の台風で携帯会社のアンテナが破損したのか、一部の地域にメールが全く届かず、「臨時休校」の状況がわからなかった家庭があることでした。この状況をどのように解消するかを職員やPTAの方とも話し合いました。「教員が生徒の家を家庭訪問して、一軒ずつ伝える」という意見もありましたが、インターホンもつながらない状況で早朝に実施するのは不可能ということになりました。また、「緊急放送をしてはどうか」というご意見もありましたが、槇尾中学校の緊急放送では校区すべてに届かないことや風雨の強い中では、何を言っているかはわからないという意見が出ました。また、「地域の掲示板に紙を張ってはどうか」という意見もありましたが、親戚のお家に避難されている方や掲示板を見に行くのが危険であったりする可能性もあるので、それも難しいのではないかとなりました。「和泉市のルールを改めて前日に休校を判断してはどうか」というご意見もありました。これも休校が1日で終わる場合は有効であるが、今回のように数日になる場合は連絡ができないということになりました。


 貴重な意見をいただく中で、最終的に「昔のように学校の門の前に休校の看板を立てて、それを子どもたちが確認するしかない」という意見が多数ありました。「外に出るのが危険な状況であれば、見に行かなくても間違いなく休校になっているだろう」というご意見でした。これが正解ということでありません。今後も知恵を出し合い、最善の方法を考えていきたいと思います。また、多くの方のご意見をいただければと思います。





















2018年8月22日水曜日

JRCトレセン

 21日(火)に槇尾山で「和泉市JRCトレセン」がありました。これは市内の10中学校の代表生徒が集まり各班に分かれて、共同作業を行い親睦を深めたり、「日本赤十字」の方も来られていますので、「赤十字」のことを学んだりします。


 槇尾中学校からは4名の生徒が参加していました。私が槇尾山に着いた頃は、ちょうど山から下山してくる頃でした。下山した後、食堂でみんなでカレーをおいしそうに食べていました。過去は1泊2日の行事でしたが、最近は日帰りの行事になっています。私も若い時に生徒を引率して泊まったことを懐かしく思い出していました。他校の生徒とも楽しく話ができてうれしかったです。


 引率していただいた先生やスタッフの皆さんお疲れさまでした。暑い中生徒たちのために尽力していただき感謝しています。




PTA環境整備

 19日(日)の午前7:20分からPTA主催による学校環境整備を行いました。早朝にもかかわらず多くの保護者やクラブ生徒が集まってくれて、2学期に向けて学校をきれいにしてくれました。


 グランドの草抜きや高い場所にある窓ふき、プールのペンキ塗り、トイレ掃除など暑い中一生懸命清掃していただき、とてもきれいになりました。今、テレビでは「スーパーボランティア」のおじいさんが話題になっていますが、誰かのために尽くすという奉仕の精神を子どもたちに持ってほしいし、私たち大人も持っていたいと思います。


 暑い中、協力してくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。





2018年7月26日木曜日

English School

 今日は石尾中学校で、和泉市教育委員会主催の「English School」がありました。市内の中学校の参加希望者が集まり、ALTと一緒に英語に親しむ行事です。昨年までは小学校の児童も参加して、槇尾山の青少年の家で行われていましたが、参加者が多いため今年は小学生は槇尾山、中学校は石尾中学校と分けて行いました。


 最初は緊張していた生徒たちも徐々に慣れてきて、楽しく過ごしていました。これからは英語の時代と言われて久しいですが、日本人の英語力は平均して高くありません。小学校でも英語の授業がは行ってきましたが、まずは英語に興味を持つことが大切だと思います。




2018年7月23日月曜日

吹奏楽部が老人ホームで演奏会

20日(金)に1学期の終業式がありましたが、午後から本校の吹奏楽部が校区内にある「特別養護老人ホーム ひかりの園」に出かけ、演奏会を行いました。


 顧問の先生をはじめ、生徒たちはおそろいのTシャツを着て、皆さんの前で演奏していました。車いすに乗った方や施設の職員に手を引かれて来られてきた方など、多くの方々が生徒たちのおじいさん、おばあさんの年齢に当たる方でした。


 司会の生徒たちは、曲の説明を丁寧に行い少しでも興味を持ってもらおうと頑張っていました。楽器を持たずに、おじいさん、おばあさんの間を回って声をかけたり、手作りの記念品を渡して回っている生徒もいました。フルート奏者が「荒城の月」を演奏したときは、一緒に口ずさんでいる方がおられました。


 本校は3世代で暮らしている子どもが他校に比べ多いです。普段からお年寄りとかかわる機会があるので、お年寄りのことは身近に感じています。高齢者の方が住みやすい環境を早い段階で学ぶことは大切なことだと思います。短い時間でしたが、子どもたちの演奏で施設の方々が喜んでくださり、元気をもらってくれれば嬉しいです。







2018年7月2日月曜日

校外美化活動

 今日は期末テストの最終日。テスト終了後クラブの生徒や生徒会、美化委員会、有志の生徒たちが「郊外美化活動」を行いました。グループを2つに分けて、1つ目のグループは正門からファミリーマートを左折して横山小学校前交差点→JA→キグナス石油→下之宮町公園→学校、2つ目のグループは正門からファミリーマートを右折して南部リージョンセンターまで行って学校に戻ってくるコースで行いました。


 日がじりじりと射す中、首にタオルを巻いて頑張ってくれました。生徒たちの傍を車が何台も通り過ぎていきました。もしかしたら、その中には平気でゴミを捨てている人がいたかもしれません。その人たちのゴミを生徒たちが一生懸命拾っている姿は、ドライバーの人たちにはどのように映っていたのでしょうか?


 子どもたちの姿を通して私たち大人が襟を正さなくてはいけないことはたくさんあると思います。口だけでなく行動で子どもに指導できる大人でいたいと思います。