2020年4月30日木曜日

スクールカウンセラーからのメッセージ

 新型コロナウィルスによる臨時休業が続いていますが、この度、児童生徒及び保護者のみなさんへ向け、スクールカウンセラー・スーパーバイザーの先生方より別添メッセージをいただきました。このブログを通じてお知らせいたします。また、このメッセージは大阪府のホームページにも掲載されています。



2020年4月22日水曜日

3年生英検について

 3年生英検に関する手紙を教科書配付の際にお渡しすることになっておりましたが手違いによりお渡しできませんでした。申し訳ありません。このブログを通じてお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

児童生徒に向けた家庭学習教材の解説動画の配信について

 
 和泉市のホームページに家庭学習教材の解説動画配信サイトのリンク集がありますので家庭学習の参考としてお知らせいたします。下記がそのURLとなります。
 https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kosodate/syoutyuugakkoukyouiku/12132.html


再開!教科書等の引き渡し

 当初、予定していた教科書等の引き渡しが、4月7日の内閣総理大臣「緊急事態宣言」発表および大阪府の「緊急事態措置」の決定、さらに和泉市における感染者数の割合が府下でも非常に高い状況にあることなどの理由により、教科書配付等の対応も急遽延期になっていました。
 先週末に市教委より教科書等配付再開の指示があり、今日、やっと教科書等を渡すことができました。また、1年生以外の生徒が今年度になって初めて学校に姿を見せた日でもあります。当たり前といえば当たり前ですが、学校はやはり子どもあってのものであることをこんな時だからこそ改めて痛感させられます。全員がコロナのことを心配せずに登校再開になることを心から待ち望んでいます。




2020年4月15日水曜日

着任のご挨拶

令和2年4月に鶴山台南小学校より転勤してきました校長の前田能成(まえだよしなり)です。よろしくお願いいたします。「小学校から?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、鶴山台南小学校の3年間以外は中学校勤務でした。久しぶりの中学校勤務で、「早く勘を取り戻していかなければ!」と思っています。

ところで、ブログの再開が遅れてしまいました。申し訳ありません。

今年度のスタートは、昨年度末より続く新型コロナウィルスによる臨時休校が続き、誰も経験のない状況のなかで始まりました。入学式はかろうじて実施できたものの、それ以降は子どもたちが登校することは全くできていません。今は、この事態が早く収束し、普通の日常が戻ってくることを祈っています。

登校が再開した際には、子どもたちが笑顔で安心して安全に学校生活を送れることを一番大切にしていきたいと思います。このことが1丁目の1番地で、次に学力であったり、体力であったりすると考えています。

その実現のためには、学校と家庭の連携が大切です。学校と家庭がうまく手を取り合って、子どもがうまく育っていったとき、共に喜び合える、そんな学校でありたいと思っています。どうかご協力のほどお願いいたします。


 しばらくは、学校配信メール以外に、このブログでも休校中に必要な情報を掲載できればと考えています。お時間のあるときに見ていただければと思います。

2020年3月31日火曜日

退任のご挨拶

  「新型コロナウイルス」が猛威を振るう中、今日3月31日(火)をもって槇尾中学校校長の職を退任することになりました。今まで本当に多くの方にお世話になりました。本来ならお一人お一人に直接お礼の言葉を述べるところですが、この紙面で代えさせていただきます。


 私だけではありませんが、3学期末は本当に大変でした。長い教師生活の中でも経験したことのない事態の連続でした。日本や世界の情勢を見ても人類誕生以来の大変な状況ではないかと思います。今後の予測ができないだけに不安がいっぱいです。3月に行われた卒業式も簡略化したもので卒業生の皆さんには寂しい思いをさせてしまいました。その後も休校状態が続き、子どもたちの顔を見ないまま退任するのも本当に残念です。4月からも通常の状態で学校が再開できるのか未定ですが、できることをしっかりやっていくしかないと思います。


 私はこの2年間本当に楽しく勤務させてもらいました。かつての教え子が保護者になっていて、久しぶりに再会できました。時の経つ早さを実感しました。槇尾中学校は先生と子どもたちが本当に仲の良い学校だと思います。この2年間授業改善に取り組み、まだ道半ばですが着実に成果を上げてきているところです。今後が楽しみです。PTAの協力のもと「マラソン大会」も行うことができました。ありがとうございました。


 生徒数が減少し、近い将来小中一貫校として生まれ変わる槇尾中学校ですが、今の良さをしっかり受け継いでほしいと思います。私はその場に立ち会うことはできませんが、遠くから応援したいと思います。


 私自身は3月で大阪の教員を退職し、4月からは韓国の釜山日本人学校で勤務する予定です。ただ、新型コロナウイルスの影響でいつ出発できるかはわからない状況です。まだ見ぬ異国の地で出会う子どもたちのために頑張ってきたいと思います。


 最後になりましたが、今までお世話になったすべての人のご健勝を祈念してお礼の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

                    和泉市立槇尾中学校
                    校長 原野 利之



2020年3月2日月曜日

「新型コロナウイルス感染症」対応

 2月27日(木)の夜にニュース速報で安倍首相の「臨時休校要請」を知り、思わず「えっ!」と声が出ました。2日(月)から休校と言われても学校として対策もできていない状況でどうしていくのか悩みました。学校だけで決められないこともたくさんあり、金曜日の午前中臨時校長会があり、そこで市教育委員会と話し合いが行われましたが、その場で決められないこともあり1日(日)の夕方市教育委員会から今後の対応について詳細が届きました。


 中でも気になっていたのは、卒業式と入試です。3年生の生徒たちのことを思うと卒業式は例年通りしてあげたいのですが、今年は「卒業証書授与」「校長式辞」「PTA会長祝辞」のみを執り行い、式中の歌もなく「送辞」「答辞」もありません。このような式で卒業生たちに申し訳ない気持ちです。地域によっては「卒業式」自体を取りやめたところもあるようです。在校生も参加させず、保護者も1家庭2名までとなり、兄弟姉妹や乳幼児は参列できません。


 入試については出願を教師が行い、後日生徒に受験票を教師から渡すことになりました。入試そのものは予定通り行われるとのことです。


 このようなことになると誰が予想できたでしょうか?中国の武漢市で始まったことがこんなに世界中に一気に広まるとは。今は国民みんなで協力してこの困難に立ち向かわなければと思います。各ご家庭においても様々な問題を抱えておられると思います。


 いつの日にかこのときのがんばりを笑って話せるときが来ると信じています。生徒たちにはこの経験をこれからの人生に役立ててほしいと思います。