2020年7月21日火曜日

7月20・21日 【教員の研修】心肺蘇生法講習会

 子どもたちが期末テストを終えたあと、2日間に分けて、放課後に実施しました。

 ロールプレイング(役割分担)を行い、より実際の事例に近づけた内容で研修を実施しています。

教育現場では毎年1学期に行われることが多いのですが、このようなことが本当に起きないよう子どもたちには準備体操などを怠らないようにするとともに健康管理の術をしっかり身につけさせなければなりません。

AED(心臓除細動器)は槇尾中学校では正面玄関を入って職員室横の壁面に設置してあります。地域で緊急に必要な場合はどこの学校であっても利用可能となっています。





2020年7月20日月曜日

7月20日 今日から期末テスト

 報道では報じられていませんが、セミが鳴くと梅雨が明けることが多いです。今日は朝からセミが鳴いています。夏がいよいよ始まりそうです。

本来予定していた年間計画では今日が終業式になっていましたが、今年度は異例中の異例の事態となってしまいました。今日が今年度初の定期テスト初日です。1年生にとっては本当に初めての体験です。

子どもたちは普段より心持ち早い登校でした。テストのことを意識してのことだと思います。真面目に取り組もうとする心の表れがこのような行動になっていることはとても良いことです。

どうかこの2日間を精一杯頑張って欲しいです。

頑張れ!槇中生!


1年生の様子











2年1組の様子











2年2組の様子











3年生の様子

2020年7月9日木曜日

対話による気づきと学びについて

 今日(7月9日)は朝から歯科検診で順番に保健室前に子どもたちが並んでいました。

ソーシャルディスタンスを確保しているため、子どもたちは保健室前から職員室の前まで並んでいました。

職員室前の廊下には、理科の直木先生が飼育している水生生物がいます。その前で少しだけ順番待ちの生徒と話をしました。(「並んでいるときは静かにしなさい!」を守ってないのはゴメンナサイですが・・・)











会話の内容は、

校長「このメダカ、一匹1000円ぐらいするらしいで。すごいやろ?」

生徒「うちの家もメダカ飼ってるで。」

校長「そうなん?すごいな。」

生徒「あ、メダカが動けなくなっている。」

校長「え?うそ、ホンマ?どれどれ?あ、ホンマや!動かれへんようになってるわ。」

(写真では船に例えて座礁したメダカと称しています。)

(指でピッと押してやるとメダカは無事脱出!)

校長「すごいな~、止まってると思ってたわ。よう気付いたな、全く気付かんかったわ!

ホンマにすごいな~!感動したわ!」(心がドキドキ!ワクワク!)

という内容でした。

 これからの時代を生きる子どもにとって、対象と向き合い、仲間とともに、自分はどうなのかと問い続ける対話的な学びは、確かな生きる力となり、それは社会人として生きる何年後にもつながっていくことだといわれています。

 コロナ対応でオンライン授業が最近取り上げられていますが、学校での学びで実現されるのはこのような小さな瞬間の積み重ねなのだとこの場面でも再確認することができました。

このことを教えてくれた生徒に感謝したいです。