2018年5月29日火曜日

春の校外学習

 今日は1年生と2年生が校外学習に行きました。(3年生は残念ながら、実力テストです)
1年生は「和泉市立青少年の家」に学校から徒歩で向かいました。学校からだと約1時間ほど歩きます。天候は雨も降らず、カンカン照りでもなかったので、行動しやすかったと思います。「青少年の家」では、みんなで協力してカレーライスを作ります。薪に火をつけ、ご飯を炊いて材料を切ってカレーを作ります。生徒の話では、飯盒炊爨をするのは初めてとのこと。私も気になって、お昼前に見に行きましたが、上手にカレーを作っていました。一口味見をさせてもらいましたが、本当においしかったです。この行事を通して、みんなの絆が深まればいいなと思っています。


 2年生はバスに乗って、「大阪南港ATC エイジレスセンター」に行きました。目的は「だれもが暮らしやすい社会について考える」です。日本はこれから間違いなく高齢化社会に向かいます。障がいを持っている方もいます。そのような社会で暮らすうえで、「だれもが住みやすい社会」について考えることは、大切なことだと思います。


 1年生も2年生もけが人もなく、無事に帰校しました。よかったです。予報では明日は雨らしいので今日実施できてよかったです。3年生のみなさんは10日から修学旅行に行きますので、もうしばらく我慢してください。





2018年5月24日木曜日

50年前の卒業生

 先日槇尾中学校を50年前に卒業された方が来校されました。聞けば、今年が中学校を卒業して50年目になるので記念の同窓会をされるとのこと。その中で、今の学校の様子を写真に撮って、同窓会当日に出席された皆さんに見ていただくとのことでした。2名の方が来校されましたが、お一人は横山校区の方、もう一人の方は南横山校区の方でした。当然私よりも先輩で初対面でしたが、当時の貴重なお話を聞かせていただき楽しい時間を過ごしました。


 その当時は横山中学校が現在の旧横山高校跡地にあり、現在の南横山小学校に南横山中学校があったそうです。それが、統合されて今の槇尾中学校になったとのことでした。その頃は1学年4クラスあったそうで、横山校区と南横山校区の行き来があまりなかったため、放課後グランドで両校区の生徒がにらみ合いがあり、来校された方は校舎の屋上からその様子を見ていたということを懐かしそうに語っておられました。


 お話をしている中で、その方たちが教えてもらった先生が私の初任の頃に勤務した学校で一緒に勤務してことがわかり、話が盛り上がりました。歴代PTA会長の写真を見られて、「この人は〇〇さんのお兄さんやわ」と話されていました。


 その後、一緒に校舎を回りました。「50年前と全然変わってないわ。この踊り場で男子と女子fがよくしゃべっていた。」「屋上によく上がって話をした。」ということを話されていました。さすがにトイレにウオシュレットがあることは驚いておられましたが、木枠の窓ガラスやノブのついたドアを見て、「今時こんな扉の学校はないなあ」と笑顔で言っておられました。


 人の縁とは本当に不思議なものだと思います。この機会がなければ一生知り合えなかった方と楽しい時間を過ごすことができる喜びを感じました。そして、今関わっているすべての人に誠実に対応することが大切だと改めて感じました。


 同窓会が無事に開催されることを記念するとともに、その時の様子をまた聞かせていただけたらと思います。

2018年5月13日日曜日

JA杯 横山スポーツ大会

 今日は朝から本校グランドで「JA杯 横山スポーツ ソフトボール大会」が行われました。雨が気になることでしたが、関係者の方は「何とか最後までやりたい」とのことでした。私は来賓ということで招待されていましたので、開会式に参加させていただきました。教頭先生も来賓でもあり、施設管理の面からも朝早くから出勤して準備してくれました。


 本校のブラスバンド部も開会式で演奏してくれて花を添えてくれました。開会式ではかつての教え子にも再会して楽しい時間を過ごしました。本校のPTA会長や副会長も参加されていました。昨日の夜にPTA会議があり、今日も朝からソフトボールと忙しくされています。


 このような地域の親睦が減ってきている地域が多い中、この行事は今年で25回目を迎えるということです。テニスコートではテニス部が、体育館ではバレーボール部やバスケットボール部が練習する中、グランドでは子どもたちのお父さんくらいの人がソフトボールをしているという和やかな時間を過ごしています。


 地域の人たちが集う機会を学校としても応援していきたいと思います。





2018年5月11日金曜日

あいさつ運動

 毎月11日には和泉市の取り組みとして「あいさつ運動」を各学校で行っています。槇尾中学校は
地域の方やPTAの方々が正門と通用門に分かれて、この活動に参加していただいています。
もちろん職員も参加しています。生徒たちも毎月の担当を決めて参加しています。


 朝登校してくる生徒たちと挨拶を交わすのは気持ちがいいものです。普段は私が毎朝挨拶をすることを日課にしていますが、今日のようにたくさんの人数で出迎えるのも気持ちがいいものです。


 今日来ていただいた方の中には、出勤するまでの貴重な時間を割いていただいたり、中には時間休暇を取って参加された方もおられました。ありがとうございました。


 子どもたちの登校の様子を見ていて顔の表情がいつもと違ったり、登校してくる友だちがいつもと違ったりして気になったことは、すぐに担任や学年の先生方に伝えるようしています。


 校長として子どもたちが学校生活を楽しんでくれているかは気になるところです。学校では6月に「教育相談」(担任と生徒がマンツーマンで話し合い、学校生活や友人関係で困っていることがないかを話し合う)を設けています。その日以外でも、いつでも相談できる体制はできています。先生方は、日々子どもたちの様子を話し合って情報を共有しています。学校全体で子どもたちを支えていきたいと思います。




2018年5月9日水曜日

緑の募金

 家庭訪問も無事に終わり、今日から久しぶりに6時間授業が始まります。家庭訪問ではお忙しい中時間を作っていただきありがとうございました。雨に降られて大変な日もありましたが、何とか終わりました。


 今朝は生徒会の人たちが玄関で「緑の募金活動」をしてくれていました。私は今朝募金できなかったので、明日はしようと思います。ちなみにかつては「緑の羽根募金」と呼ばれていたものが、平成7年から「緑の募金」と名称変更になったそうです。この寄付金は植林活動に使われるとのことです。


 この地域は山に囲まれ、緑がいっぱいです。この活動を通して、生徒たちが植林に興味を持ってくれたらうれしいです。