2020年7月20日月曜日

7月20日 今日から期末テスト

 報道では報じられていませんが、セミが鳴くと梅雨が明けることが多いです。今日は朝からセミが鳴いています。夏がいよいよ始まりそうです。

本来予定していた年間計画では今日が終業式になっていましたが、今年度は異例中の異例の事態となってしまいました。今日が今年度初の定期テスト初日です。1年生にとっては本当に初めての体験です。

子どもたちは普段より心持ち早い登校でした。テストのことを意識してのことだと思います。真面目に取り組もうとする心の表れがこのような行動になっていることはとても良いことです。

どうかこの2日間を精一杯頑張って欲しいです。

頑張れ!槇中生!


1年生の様子











2年1組の様子











2年2組の様子











3年生の様子

2020年7月9日木曜日

対話による気づきと学びについて

 今日(7月9日)は朝から歯科検診で順番に保健室前に子どもたちが並んでいました。

ソーシャルディスタンスを確保しているため、子どもたちは保健室前から職員室の前まで並んでいました。

職員室前の廊下には、理科の直木先生が飼育している水生生物がいます。その前で少しだけ順番待ちの生徒と話をしました。(「並んでいるときは静かにしなさい!」を守ってないのはゴメンナサイですが・・・)











会話の内容は、

校長「このメダカ、一匹1000円ぐらいするらしいで。すごいやろ?」

生徒「うちの家もメダカ飼ってるで。」

校長「そうなん?すごいな。」

生徒「あ、メダカが動けなくなっている。」

校長「え?うそ、ホンマ?どれどれ?あ、ホンマや!動かれへんようになってるわ。」

(写真では船に例えて座礁したメダカと称しています。)

(指でピッと押してやるとメダカは無事脱出!)

校長「すごいな~、止まってると思ってたわ。よう気付いたな、全く気付かんかったわ!

ホンマにすごいな~!感動したわ!」(心がドキドキ!ワクワク!)

という内容でした。

 これからの時代を生きる子どもにとって、対象と向き合い、仲間とともに、自分はどうなのかと問い続ける対話的な学びは、確かな生きる力となり、それは社会人として生きる何年後にもつながっていくことだといわれています。

 コロナ対応でオンライン授業が最近取り上げられていますが、学校での学びで実現されるのはこのような小さな瞬間の積み重ねなのだとこの場面でも再確認することができました。

このことを教えてくれた生徒に感謝したいです。



2020年6月17日水曜日

6月17日(水)1年生 部活説明会

 1年生に向けて槇尾中学校の部活説明会を実施しました。

 コロナ対応で3密回避のため、例年のように全員が体育館に入って行うことはできませんでしたが、これから少しずつ通常のクラブ活動再開へと進んでいければと願っています。

 体験入部の期間もあるので、慌てずゆっくり自分に合ったクラブを選んでもらえばいいと思います。

野球部

美術部

テニス部

陸上部

卓球部

バスケットボール部

バレーボール部

2020年6月16日火曜日

6月16日 3年実力テスト

 すべてが全く元どおりという訳ではありませんが、通常どおりに子どもたちが登校するようになって2日目、3年生は実力テストに取り組んでいます。

 授業もそうですがテストに取り組む姿勢もとても立派です。いきなりでちょっとしんどいかもしれませんが、3年生は真剣です!頑張っています!


2020年6月15日月曜日

6月15日(月)今日から午後も授業です。

 先週までの分散の形を終了し、いよいよ今日から、授業を1学級単位で行うことになりました。

 ハイ・ハイ・ランチもおかずを1品加えたものとなり、分量が増えました。

 授業時間は今年度すでに2か月分の授業が行われていないため、しばらくは45分授業で7限授業を実施します。

 授業を受ける子どもたちのことがとても心配ですが、様子をしっかり見ながら実施していきたいと思います。

ひとクラスまとまった今年度初の給食です






2020年6月3日水曜日

6月3日 ハイハイ給食

 今年度はじめての給食です。まだまだ、学校現場としてはさまざまに課題のあるところではありますが、給食を実施しました。

 一つひとつ学校の日常を取り戻していくことが子どもたちの笑顔につながればと願っています。

 今日から12日(金)までは、授業を4時間実施し、13:00を目途に下校(クラブ関係は別途予定あり)となっています。

 ご支援をよろしくお願いいたします。



2020年6月1日月曜日

6月1日(月)授業開始!

 
 待ちに待った正式な授業の始まりです。
5月中、なんとなく重苦しい雰囲気の中、登校していた子どもたちでしたが、やっと大きな声が聞こえてきました。

 その授業は、2年生体育。

 約3か月ぶりの体育です。運動不足だったと思います。まずは体を軽いランニングやほぐすところから始まりました。嵐のBGMが流れる中、気分もウキウキな感じになって、ストレッチ、体幹トレーニングと進んでいきました。

やっている中で、「むぅぅぅ~」、「うぉぉぉぉぉぉ~」、「むり~~」と大きな声が聞こえてきました。

けっして苦しんでいる訳ではなく、子どもたちの「みんなでやれている」、「久しぶりに体動かせた~」がそんな声になって出ているような雰囲気でした。


やっぱり子どもの元気な声はよろしいなぁ~