10月29日(月)に校区内の「きのみ保育園」の協力で3年生が保育実習を行いました。学校ではまだまだ幼いと感じている3年生も園児たちを前にすると、とても頼もしく見えてしまいます。園児たちの手を引いて、学校裏のミカン畑に行き園児たちと楽しい時間を過ごしていました。友田園長先生をはじめ、多くの先生方にご協力いただきありがとうございました。
生徒たちがいつか親になった時に、今日の体験がどこかで生きてくるように思います。
2018年11月7日水曜日
2018年10月30日火曜日
盛大だった「槇尾っ子まつり」
27日(土)に「槇尾っ子まつり」が行われました。午前中は横山小学校で舞台発表があり、横山小学校や南横山小学校の児童が合唱と合奏を披露してくれたり、槇尾剣道会の方が稽古風景を紹介してくれたり、日本空手道「啓誠會」の方が演武を披露してくれたり、カントリーマミーの方が演奏してくれたり、きのみ保育園の園児たちが歌と太鼓を披露してくれました。司会は本校の生徒会の人が上手にしてくれていました。
午後からは場所を南部リージョンに移して、「鼓聖泉」の和太鼓演奏、南横山の方の「うぐいすおどり」、南横山小学校の児童による「一輪車隊」パフォーマンス、和泉警察署少年係による「剣道」披露をしてくれました。模擬店では南横山町会連合会の方が「ぜんざい」、横山校区婦人会の方が「ジュース、おにぎり」、横山校区社会福祉協議会の方が「たこやき」、JAいずみの方が「スーパーボールすくい」、いずみいのちの森実行委員会の方が「苗木配布」、ストロベリーミントの方が「手芸品販売」、本校PTAの方が「もちつき体験」、鳳土木事務所の方が「缶バッジ」、大阪府漁連の方が「ハモ天、タココロッケ」、和泉市青少年の家の方が「焼き板プレート」、笑働の森の方が「ランプシェード」を販売または無料配布してくれました。これら以外にも和泉市消防署の方に協力いただき「煙体験」、大阪府赤十字血液センターに来ていただき「献血」も行いました。また、本校生徒による「読み聞かせ」も行いました。本当に多くの方の協力で実現できたと感じています。この日のために夜遅くまで何度も会議に参加いただいた皆様には心からお礼申し上げます。これからも地域で子どもたちを育てる槇尾校区でありたいと思います。
午後からは場所を南部リージョンに移して、「鼓聖泉」の和太鼓演奏、南横山の方の「うぐいすおどり」、南横山小学校の児童による「一輪車隊」パフォーマンス、和泉警察署少年係による「剣道」披露をしてくれました。模擬店では南横山町会連合会の方が「ぜんざい」、横山校区婦人会の方が「ジュース、おにぎり」、横山校区社会福祉協議会の方が「たこやき」、JAいずみの方が「スーパーボールすくい」、いずみいのちの森実行委員会の方が「苗木配布」、ストロベリーミントの方が「手芸品販売」、本校PTAの方が「もちつき体験」、鳳土木事務所の方が「缶バッジ」、大阪府漁連の方が「ハモ天、タココロッケ」、和泉市青少年の家の方が「焼き板プレート」、笑働の森の方が「ランプシェード」を販売または無料配布してくれました。これら以外にも和泉市消防署の方に協力いただき「煙体験」、大阪府赤十字血液センターに来ていただき「献血」も行いました。また、本校生徒による「読み聞かせ」も行いました。本当に多くの方の協力で実現できたと感じています。この日のために夜遅くまで何度も会議に参加いただいた皆様には心からお礼申し上げます。これからも地域で子どもたちを育てる槇尾校区でありたいと思います。
合唱コンクールと文化祭
26日(金)に槇尾中学校の「合唱コンクール・文化祭」が行われました。午前中に「文化祭」を行い、「英語暗唱」で3年生の女子2名がスピーチを披露してくれました。また、本校に通学するパキスタンの生徒が「ぼくのパキスタン」というタイトルで、パキスタンのことについて話をしてくれました。どのような経緯でこの校区に住むむようになったのかは知りませんが、この校区には何人かの外国からの生徒がいます。文化の違いや言葉の違いでその苦労は大変なものだと思います。少しでもお互いのことを理解してよい関係を築けたらと思います。舞台発表では、映像を使ってクラス発表をしたり、劇をして盛り上がっているクラスもありました。少ない人数でアットホーム的な感じのする行事でした。
午後からは「合唱コンクール」を行いました。平日にもかかわらずたくさんの保護者の方や横山小学校、南横山小学校の6年生の児童も来てくれて参観してもらいました。小学校の児童たちは歌も披露してくれました。生徒たちは緊張の中、金賞を目ざして頑張っていました。私は学校行事の中で「合唱コンクール」」が一番好きな行事です。子どもの頑張りやクラスのまとまりがとても感じられるからです。講評でも話しましたが、槇尾中学校を卒業していつか同窓会をしたときにきっと「合唱コンクール」のことを懐かしく語る日が来ると思っています。この槇尾中学校がいつまでも歌声の響く学校であってほしいと思います。
午後からは「合唱コンクール」を行いました。平日にもかかわらずたくさんの保護者の方や横山小学校、南横山小学校の6年生の児童も来てくれて参観してもらいました。小学校の児童たちは歌も披露してくれました。生徒たちは緊張の中、金賞を目ざして頑張っていました。私は学校行事の中で「合唱コンクール」」が一番好きな行事です。子どもの頑張りやクラスのまとまりがとても感じられるからです。講評でも話しましたが、槇尾中学校を卒業していつか同窓会をしたときにきっと「合唱コンクール」のことを懐かしく語る日が来ると思っています。この槇尾中学校がいつまでも歌声の響く学校であってほしいと思います。
2018年10月24日水曜日
携帯スマホ教室
21日(日)の授業参観の日の4限に全校生徒対象で「携帯スマホ教室」を行いました。講師にKDDIの方に来ていただきました。その方はこのような事業で全国で公演されているとのことです。その方の話では、小学校高学年からスマホに関わる問題が多発しているとのことでした。講演では「スマホでは文字だけの伝達になり、相手の表情や声などが伝わらないことで友だちの間で真意が伝わらずにトラブルになるケース」「知らない相手とつながる中で自撮りの写真を要求されるケース」「スマホ依存になるケース」を動画を交えて教えていただきました。
本校でもほとんどの生徒がスマホを持っていると思われます。残念ながら本校でもスマホに関わる問題が起こっています。講師の方も言っておられましたが、「スマホは確かに便利なものであるが、使い方を間違えると相手に一生消えない傷を与えるものになる」ということでした。SNSに挙げた言葉や画像は完全には消えないということでした。これからの時代スマホを持たせないということは難しいと思います。だから子どもたちには正しい使い方を大人が教えていかなければと思います。
保護者の方も自分の子どもがスマホをどのように活用しているのかを知っておく必要があると思います。また、スマホ依存にならないようにルールを決めることも大切だと思います。子どもがスマホを使った問題の加害者にも被害者にもならないためには、保護者の関りが大切だと思います。
本校でもほとんどの生徒がスマホを持っていると思われます。残念ながら本校でもスマホに関わる問題が起こっています。講師の方も言っておられましたが、「スマホは確かに便利なものであるが、使い方を間違えると相手に一生消えない傷を与えるものになる」ということでした。SNSに挙げた言葉や画像は完全には消えないということでした。これからの時代スマホを持たせないということは難しいと思います。だから子どもたちには正しい使い方を大人が教えていかなければと思います。
保護者の方も自分の子どもがスマホをどのように活用しているのかを知っておく必要があると思います。また、スマホ依存にならないようにルールを決めることも大切だと思います。子どもがスマホを使った問題の加害者にも被害者にもならないためには、保護者の関りが大切だと思います。
2018年10月10日水曜日
体育大会
本来なら9月27日(土)に実施予定でしたが、あいにくの天候で10月3日(水)に延期して行いました。平日開催になったため楽しみにされていたのに参観できなかった方もおられたのではないかと思います。それでも、想像以上に多くの方々に来ていただき、子どもたちの演技を見ていただきました。ご来賓、並びに保護者のみなさまありがとうございました。特に午後から「きのみ保育園」の園児たち(3歳~5歳)が見に来てくれて、とても楽しい時間を過ごしました。大きな声で応援してくれてありがとうございました。園児たちの10年後が中学生だと考えると、子どもの成長の早さに驚きます。
「平成最後の体育大会」ということで、来年は新しい元号のもとで行われます。生徒たちには「行事はやらされるのではなく、自分たちで作り上げてほしい」と話しました。槇尾中学校の生徒たちならきっとできると思います。
今は「体育大会」も終わり、「合唱コンクール」「文化祭」に向けて取り組んでいます。10月26日(金)に行いますので、時間がありましたら是非参観にお越しください。
「平成最後の体育大会」ということで、来年は新しい元号のもとで行われます。生徒たちには「行事はやらされるのではなく、自分たちで作り上げてほしい」と話しました。槇尾中学校の生徒たちならきっとできると思います。
今は「体育大会」も終わり、「合唱コンクール」「文化祭」に向けて取り組んでいます。10月26日(金)に行いますので、時間がありましたら是非参観にお越しください。
2018年9月26日水曜日
意見・体験作文校内発表大会と学級旗コンクール
9月25日(火)に体育館で「意見・体験作文 校内発表大会」を行いました。各クラスから代表者1名が発表を行い、最優秀の生徒は10月23日(火)に南横山小学校で行われる「みんなの意見・体験作文発表会」に学校代表で行くことになります。各クラスの代表者と作文タイトルは次の通りです。
1年1組 小糸 菜月さん 「クラブ活動」
2年1組 池辺 俊行さん 「平等と公平」
2年2組 阪口 琉之輔さん 「毎年恒例」
3年1組 溝 貫一さん 「平成最後の夏」
3年2組 久保 賢祐さん 「電車の中で」それぞれの人が自分の体験をもとに感じたことを発表していました。多くの人の前で発表するのは、大人でも緊張する人が多いのによく頑張っていたと思います。この経験が生徒たちによい影響を与えてくれると信じています。
発表の後は、「体育大会」で使用する学級旗のコンクールが行われました。クラスの代表の人が、作成の意図を話しながらみんなにアピールしていました。「体育大会」では入場行進で各ラスの代表が学級旗をもって行進します。当日は大きな声援をお願いいたします。
29日(土)に「体育大会」を迎えますが、台風の接近で実施が微妙になってきています。何とか実施できればと願っています。グランドは先日の台風の影響で支柱が曲がっている場所があります。危険ですので近づかないようにしてください。特に小さなお子様を連れて参観に来られる方はご注意ください。
2018年9月10日月曜日
台風21号の影響
今回台風21号が猛威を振るい和泉市にも多くの被害をもたらしました。槇尾中学校ではガラスの破損はありませんでしたが、グランドの防球ネットの支柱が何本も折れたり、トタンが飛んでしまったりしました。体育館も雨漏りがひどい状況でした。校区内のお家も屋根瓦が飛んだりしたお宅もたくさんあったのではないでしょうか。本校職員の中にも瓦が飛んだり、カーポートの屋根が飛んだり、車のガラスが割れたりした者もいました。校区内では電柱が倒れたり、倒木があったりした個所もありました。また、信号が作動しない箇所も複数ありました。
今回の被害で大変だったのは停電です。私も真っ暗な職員室で懐中電灯をつけながら時間を過ごしましたが、テレビもつかずネットもつながらず、携帯の充電もできない中で外部の状況が全く分からず不安でした。晩ご飯を買いに学校下のコンビニに行きましたが、おにぎりやお弁当、パンなどは一切なく、カップ麺はありましたがお湯がないので買っても意味がないため、残っていたバナナを買って夕食にしました。
今回の件で考えさせられたのは、何とかメール配信を行いましたがすべての家庭に連絡が届かなかったことです。和泉市では午前7時の状況で「臨時休校」にするかどうかを判断することになっています。私も毎朝午前6時すぎに出勤して私の携帯からメールを配信しましが、今回の台風で携帯会社のアンテナが破損したのか、一部の地域にメールが全く届かず、「臨時休校」の状況がわからなかった家庭があることでした。この状況をどのように解消するかを職員やPTAの方とも話し合いました。「教員が生徒の家を家庭訪問して、一軒ずつ伝える」という意見もありましたが、インターホンもつながらない状況で早朝に実施するのは不可能ということになりました。また、「緊急放送をしてはどうか」というご意見もありましたが、槇尾中学校の緊急放送では校区すべてに届かないことや風雨の強い中では、何を言っているかはわからないという意見が出ました。また、「地域の掲示板に紙を張ってはどうか」という意見もありましたが、親戚のお家に避難されている方や掲示板を見に行くのが危険であったりする可能性もあるので、それも難しいのではないかとなりました。「和泉市のルールを改めて前日に休校を判断してはどうか」というご意見もありました。これも休校が1日で終わる場合は有効であるが、今回のように数日になる場合は連絡ができないということになりました。
貴重な意見をいただく中で、最終的に「昔のように学校の門の前に休校の看板を立てて、それを子どもたちが確認するしかない」という意見が多数ありました。「外に出るのが危険な状況であれば、見に行かなくても間違いなく休校になっているだろう」というご意見でした。これが正解ということでありません。今後も知恵を出し合い、最善の方法を考えていきたいと思います。また、多くの方のご意見をいただければと思います。
今回の被害で大変だったのは停電です。私も真っ暗な職員室で懐中電灯をつけながら時間を過ごしましたが、テレビもつかずネットもつながらず、携帯の充電もできない中で外部の状況が全く分からず不安でした。晩ご飯を買いに学校下のコンビニに行きましたが、おにぎりやお弁当、パンなどは一切なく、カップ麺はありましたがお湯がないので買っても意味がないため、残っていたバナナを買って夕食にしました。
今回の件で考えさせられたのは、何とかメール配信を行いましたがすべての家庭に連絡が届かなかったことです。和泉市では午前7時の状況で「臨時休校」にするかどうかを判断することになっています。私も毎朝午前6時すぎに出勤して私の携帯からメールを配信しましが、今回の台風で携帯会社のアンテナが破損したのか、一部の地域にメールが全く届かず、「臨時休校」の状況がわからなかった家庭があることでした。この状況をどのように解消するかを職員やPTAの方とも話し合いました。「教員が生徒の家を家庭訪問して、一軒ずつ伝える」という意見もありましたが、インターホンもつながらない状況で早朝に実施するのは不可能ということになりました。また、「緊急放送をしてはどうか」というご意見もありましたが、槇尾中学校の緊急放送では校区すべてに届かないことや風雨の強い中では、何を言っているかはわからないという意見が出ました。また、「地域の掲示板に紙を張ってはどうか」という意見もありましたが、親戚のお家に避難されている方や掲示板を見に行くのが危険であったりする可能性もあるので、それも難しいのではないかとなりました。「和泉市のルールを改めて前日に休校を判断してはどうか」というご意見もありました。これも休校が1日で終わる場合は有効であるが、今回のように数日になる場合は連絡ができないということになりました。
貴重な意見をいただく中で、最終的に「昔のように学校の門の前に休校の看板を立てて、それを子どもたちが確認するしかない」という意見が多数ありました。「外に出るのが危険な状況であれば、見に行かなくても間違いなく休校になっているだろう」というご意見でした。これが正解ということでありません。今後も知恵を出し合い、最善の方法を考えていきたいと思います。また、多くの方のご意見をいただければと思います。
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