2019年10月25日金曜日

グランドゴルフ交流

 23日(水)の午前中に本校2年生と横山校区老人会の方々と「グランドゴルフ交流」を行いました。JA横山支店の共催で参加賞も用意していただき、楽しい時間を過ごしました。参加された方の中には自分のお孫さんと一緒にプレーされた方もおられました。自分の孫と一緒にグランドゴルフをするという経験はなかなかありませんので、良い思い出になったと思います。


 生徒たちは初めて握るクラブに戸惑いながらも、老人会の方々に教えてもらいながら、グランドゴルフを楽しんでいました。山田君は初めての経験にも関わらず「ホールインワン」を達成しました。


 このような取り組みは槇尾中学校校区ならではのものだと思います。これからも地域の方々とこのような交流を続けていきたいと思っています。





授業参観・PTA環境整備

 10月19日(土)に「授業参観」と「PTA環境整備」を行いました。5時限目に全クラス「道徳」の授業参観をしました。中学校では来年度から「道徳」が特別な教科として位置づけられ、評価もしなくてはいけなくなります。 保護者の方が中学生の頃は、「道徳」の時間に席替えや班きめ、修学旅行などの部屋割りなどをしていて、「道徳」の授業をちゃんとやった記憶がないという方もおられるのではないでしょうか。今は毎週1時間「道徳」の授業をすることになっています。本校でもしっかり取り組んでいます。


 授業参観後に生徒と保護者有志で「環境整備」を行いました。昨年までは8月に行っていましたが、暑さ対策や保護者参加人数の関係から10月の授業参観後に変更しました。あいにくの雨模様でしたが本当に多くの保護者の方に協力いただきありがとうございました。学校前の舗道に生徒たちが花を植えて、きれいになっています。時間のある時に見ていただければと思います。









2019年10月19日土曜日

体育大会

 更新が遅くなりましたが、10月5日(土)に「体育大会」を行いました。前年までは9月下旬に行っていましたが、校区保育園との同日開催を避けるために今年度は1週間遅らせることにしました。天候や気温が気になりましたが、当日は絶好の体育大会日和になりました。


 生徒たちは練習を重ねるにつれて意気込みが高まり、当日は見ていて本当に良い体育大会になったと感じています。練習で教師が話したことをよく聞き、生徒たちは主体的に動いていたと思います。手前みそになりますが、槇尾中学校の子どもたちは本当に素直な生徒たちだと思います。


 2年生は1クラスしかないので、学年種目では日本体育大学の演技で有名な「集団行動」を行いました。短時間の練習でどこまでできるか心配でしたが、観覧している保護者の方から思わず声が出るほど完成されたものでした。


 騎馬戦では、従来は頭にかぶった赤白棒を奪い合うものでしたが、危険な場面が多くありましたので、今年は頭にヘルメットをかぶりその上に紙風船をつけて、ピコピコハンマーで割るやり方に変更しました。


 先生方も生徒たちと話し合いながら、今までの体育大会に縛られない自由な発想で運営しようとしています。これからの槇尾中学校が楽しみです。





2019年10月1日火曜日

PTAハンドメイド教室

 10月1日(火)の午後から本校被服教室で「PTAハンドメイド教室」を行いました。市内の講師先生2名に来校いただき、「スワッグ」(生け花を束ねて作ります。時間が経過するとドライフラワーとして飾れます)を作成しました。生け花は講師先生に準備していただきました。当日はお昼にもかかわらず18名の保護者の方が参加してくれました。


 私はこのような才能を持ち合わせていませんので、ただ見ているだけでしたが皆さん上手に作られていました。でき上った作品は11月9日(土)、10日(日)にシティプラザで開催されます「和泉市PTA文化作品展」に槇尾中学校として出品されますので、お時間のある方はぜひ参観に行っていただけたらと思います。





2019年9月9日月曜日

和泉市小・中学生科学展

 9月7日(土)、8日(日)に和泉市人権文化センターで「和泉市小・中学生科学展」が行われました。各学校から多くの作品が出品される中、本校1年生の城さんの作品が見事「和泉市長賞」にい輝きました。これは出品作品の中で最も栄誉ある賞です。この結果、城さんの作品は和泉市の代表として「大阪府学生科学展」に出品されることになりました。


 城さんの作品のタイトルは「谷山池と父鬼で知った微生物と命のつながり」というものでした。私も科学展に参観に行き、実物を見ましたが丁寧に仕上げられていました。国語の教師だった私には難しい説明もありましたが、中学1年生でここまで調べられることに感動しました。偶然その場で本人と保護者の方とお会いでき、直接話を聞くことができました。その話の中で、この研究は同じクラスの友達の家で研究させてもらったとのことでした。


 これからの日本、このような子どもたちがきっと良い社会を築いていってくれると思いました。













 

 

2019年9月2日月曜日

3市1町英語暗唱大会

 9月2日(月)午後から和泉市コミュニティセンターで「第53回 3市1町英語暗唱大会」が行われ、各中学校の代表34名が挑みました。本校からは3年生の金本さんが「Kyoko's Dreadful Experience in Kobe」、吉田君が「The Earth in Danger」というタイトルのスピーチを英語で行いました。


 さすがに緊張しているのかどの発表者も途中で詰まったりする場面が見られましたが、本校の2人は最後まで発表することができていました。英語で人前で発表するという経験はなかなかできるものではない貴重な体験だと思います。私もはるか昔、リンカーン大統領の「Gettysburg Address」を英語暗唱したことを思い出しました。


 この経験がこれからの人生のどこかで役に立ってくれればと思います。




ペップトークを学びました。


830()に槇尾中学校で横山小学校、南横山小学校、市内中学校の養護教諭を招いて「ペップトーク研修」を行いました。講師に日本ペップトーク普及協会の菅野先生に来ていただきました。菅野先生は以前高校で保健体育教師として教鞭をとっておられ、女子バレーボール部の顧問として活躍されていました。現在は幼稚園の園長先生もされています。

「ペップトーク」と聞いて、「なにそれ?」と思われる方も多いと思います。 ペップトークはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。ペップトークは目の前の人を元気づけ、勇気づける魔法の言葉。スポーツ現場はもちろん、家庭で、職場で、教育現場ですぐに実践できるシンプルでポジティブな言葉を使ったコミュニケーションです。


     ペップトークのルール1:ポジティブな言葉を使う

     ペップトークのルール2:短い言葉を使う

     ペップトークのルール3:わかりやすい言葉を使う

     ペップトークのルール4:相手が一番言ってほしい言葉を使う

     ペップトークのルール5:相手の心に火をつける本気の関わり

 
研修中は先生方も笑顔で楽しく学んでいました。この研修で学んだことを早速実践していきたいと思います。ご家庭でも子どもたちを元気づける言葉かけをお願いします。